アコースティック・トランス
2008/06/24 21:41[下へ]

今日はスタジオで、
鬼怒さんとのアルバムの
ミキシングと、写真撮影。
まだまだ続いています。

ミキシングとは、
録音された音のバランスや響きを調整することです。
写真で言えば今、Photoshopの行程でしょうか・・・
このミックスによって、ほんとうに、
どの曲も印象がまったく変わってしまうんです。
ちょっとした操作で、
それまでドキュメンタリー・フィルムだったものが、
突然、緻密に構成されたドラマになって聴こえるんです。
もちろん、演奏内容は変わりませんけどね。

写真は、
みんなの共通の友人のカメラマンNさんに
ふたりともかわいく(!?自分で言うか!?)撮っていただきましたよ〜〜!!
Nさんは時折、このブログにもコメントしてくださいます。
チャーミングですがシャッター・チャンスの鋭さは
野性的なものを感じさせます。さすが。

写真撮影中に、
鬼怒さんとギター弾いて遊んでいたら、
新しいアイデアが沸いてきてしまいました。
トランス・ミュージックなんだけど、
ギター・デュオで、延々とグルーブを重ねあわせると、
すごいものが聴こえてくる、時が、ありますね・・・(^^;)p

ふたりで、
「これは、ライヴとかで1時間くらいやったら
盛り上がるかもね!!」と、先に盛り上がりましたので、
近いうちにやってみようと思います。
アルコールの飲める、なるべく渋めの空間で。

お楽しみに。










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