知らない街、とうきょう
生まれて初めて訪れる街に入った瞬間、心がソワソワする。
知らない街って事もあるんだろうが、なんとなく落ち着いて行動できない。
目的地の住所を見てもドコにあるかなんて全然分からないから、駅の近くにある地図で、じっくりと確認する。
何回も確認する。
ちょっと恥ずかしいが、迷子になるよりはマシだから我慢です。
自分の位置と進行方向をしっかりと確かめてから歩き始める。
歩き始めてからは、さっきまでとは違って「この街の事知ってますよ〜慣れてますよ〜」というのを装って歩く。
周りの人が、そう思ってくれるかどうかは別だけど、ちょっとだけ見栄を張る。
「あれ?もしかしたら道を間違えたかな?」
もちろん口には出さないけど、不安に襲われる。
途中まで歩いて「やっぱり違う、間違えた」と思うと今来た道を戻る事になる。
振り出し。
そんなこんなで目的地付近まで来た。
目的地をジロジロと見て確認。
もうココまで来ると、周りの人の眼とか気にしなくなる。
見事に目的地着。おめでとう!ありがとう!
もし街で駅の近くにある地図をジロジロと見ていたり、なんだか見栄を張って歩いていたり、建物をジロジロ見ていたりする人がいたら、それは私か私と同じ方向音痴仲間かもしれません。不定期一行日記
母上が今年も細木数子の本買ってた…_| ̄|○
[1]コメント(2) -
1
コメントする
コメントする(認証)
この記事のテーマ
生活|独り言|エッセイ
[8]ブログトップ
この記事を友達に教える
画像あり|画像無し
分割表示|一括表示
文字サイズ:大|中|小
[*]ウェブリブログ(ログイン)