相場に正解はない Part 2
昨日のボンビーナは我慢できずに売ってしまいました。でも放っておいたらストップにかかってしまったので、ま、いっか。+14pipsでした。月曜日はどうなるのでしょうか。良いニュースが飛び込めば円安方向に向かうかもしれませんが、ローソクの足が・・・ヒゲがないし、勢いよく下がってるし・・・ん゛ーーーーーーーって感じです。

ドル/円の日足です。こういう足って教科書では『強い売りサイン』なんですよね。ただチャートを見ると、こういう足の翌日に上昇している場合もあるので一概には言えない気がしますが・・・。
それに来週は
4日(火)オーストラリア、カナダ
6日(木)ニュージーランド、イギリス、EU
7日(金)日本
と各国の政策金利発表があるので注目ですね。
さてさて昨日はファンダメンタル分析の欠点をお話しましたが、今日はテクニカル分析の欠点をお話をしようと思います。テクニカル分析とは市場の様子を統計的に分析してグラフ化し、そのグラフをもとに将来の値動きを予測することを言います。
テクニカル分析の利点はファンダメンタル分析では予測できない「いつ」という時間を考慮した分析です。ですのでボンビーナの個人的意見ですがファンダメンタルより優れた分析方法だと思います。
ただ、テクニカル分析にも欠点があるのです。
テクニカル分析は大きく分けて、順張り系と逆張り系があります。
順張り系には、移動平均線や、MACDなど、逆張り系にはRSIやストキャスティックスなどがあります。
順張り系の「買いサイン」はマーケットが上昇しているときに出ます。ですので「買いサイン」が出たときは天井になっていることもあるのです。「売りサイン」も同様、出たときには底値になっていることってよくありますよね。
一方、逆張り系のサインは、基本的にマーケットが下落しているときに「買いサイン」、上昇しているときが「売りサイン」が出ます。買った瞬間に含み損が出ることが多く、リスク管理ができていないと大怪我をする可能性があります。ボンビーナのような資金が少ない人は難しいと思います。
テクニカル分析も間違えることだってあります。完璧な分析方法なんてないんですよね。残念ながら・・・。
FXの世界に生き残りたいなら、自分でルールを作り、リスク管理をすることが最重要だと思います。
ボンビーナも来年も、再来年も、ずっとFXをやり続けたいです。みなさんもずーっとずっと楽しいFX生活が送れるといいですね。みんなが幸せになりますように・・・。
星☆彡に願いを
ボンビーナはポチっと願いを・・・
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