膀胱ガンの化学療法
前回に続いてまた膀胱ガンの最新情報が到着しました。
転移性膀胱がんにゲムシタビンとイリノテカンの併用が有効 (2008.2.21)
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_694.html
で、素人ながらに思うのですが前回と今回、どちらもゲムシタビンと他の併用療法の記事ですよね。
今日本ではほとんどの浸潤性膀胱ガンの患者さんはまずは全摘手術。
で、その後の化学療法がM-VAC。
以前も散々ブログで書きましたが、ゲムシタビンは膀胱ガンの保険適用が出来ない
病院も多いので、普通に医師に相談すると選択肢の第3、4番目になってしまう事が
多いのではないでしょうか・・・
早くゲムシタビンの使用も標準治療になってくれればいいのに、と願って止みません。
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