ガン関連のニュースから
久しぶりにいくつかガンのニュースが目についたので。
まずこのブログでも度々嘆いていた泌尿器系のガン治療について。
ゴルフ仲間のご主人は前立腺ガンで手術後無事に社会復帰されたのですが、
それでも悩みは同じで「泌尿器はね〜
」と最早諦めの境地だそう。
ところが最近ガン関連のニュースで前立腺がんの話題がちらほら見られ、ちょっと喜んでいます。
膀胱ガンももっと沢山の新しい治療法が見つかって欲しいなあ。
◆前立腺がんの重要ニュース◆は
Ask the ASCO Expert Series”
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/plwc/
そしてさらにこの様な記事も・・・
<国立がんセンターは必要か “がん難民”を生んだ張本人?>
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/0109rep_ncc01.html
最近発表された病院の5年生存率など、患者にとっては少しでも良い病院にかかりたいのは
当たり前の望み。
再発、末期患者にとっては最期まで患者の気持ちに寄り添ってくれる医師(病院)が唯一の救いです。
我が家の場合、結果として最後まで看て頂ける病院、医師にお世話になりましたが、
それでもいよいよ、という時期にはちょっとした医師の態度でつい「ああもう見放されたんだ」なんて悲観的な気持ちを抱いたものです。
実際私は一度も突き放される類いの言葉をかけられた記憶はありません。
チームの若い医師は最後の最後まで夫の闘う意志を尊重し、少しでも夫の身体の状態を楽にするために努力して下さいました。
途中「出来る治療はないです」と言われた際『病院を出て行けと言う意味ではないですから』と何度か言われたのを覚えています。
その時はなんでこんな事言うのかなあ、と思いましたが、がんセンターだけではなく
5年生存率を上げるために治る患者しか看ないという病院の存在を聞くに付け、
その時の患者さんやご家族の絶望感はどれ程のものかと
・・・
一番良い治療を求めて沢山の方がんセンターを目指す訳ですから、
1年2ヶ月、精神的に辛い思いをし続けた患者家族としては、再発、末期の状況となった時も一流に相応しい心のある患者の事を考えた対処を望みたいですね。
※今回の記事は全て日経BP社のが ん ナ ビ 通 信を引用させて頂いてます
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